今でも覚えています。(ブラック・マンデー) 1987年10月19日月曜日、ニューヨーク株式市場が過去最大規模の暴落。 新聞、テレビ、ラジオで終日報道特集を流していました。 ダウ30種平均の終値が前週末より508ドルも下がり、この時の下落率22.6%は、 世界恐慌の引き金となった1929年の暗黒の木曜日(ブラック・サーズデー) (下落率12.8%)を上回った。翌日アジアの各市場にこれが連鎖。 日経平均株価は3,836円安(14.90%)の21,910円と過去最大の暴落を起こした。 更にヨーロッパの各市場へもつながっていきました。 こんな事件があってから株式市場に興味をもって長いこと観察してきました。 やがてインターネット時代となり、株式市場の環境は急変し、株式における 投資手法もネット活用へと変わり、次々と多様な分析法が紹介されています。 情報洪水と云える程の情報過多の中で本当に必要な情報が何であるか 再度検証してたどり着いた投資法は 意外と簡単 なものでした。 この簡単な投資法を一本にしぼり迷うことなく数年間、実践してきましたが、 自分では納得できる結果を体験しています。 幾多の投資法が発表されており、投資家それぞれが自分の投資手法をもって おりますが、投資環境の変革に分析法も変化してきています。 私の場合、加齢によるものかも知れませんが、必然的に難しい講釈よりも 簡単で分かり易い投資法を求めてたどり着いた投資法です。 「木を見て森を見ず」という格言は、人生の節目での判断を行うとき、目先の 小事に惑わされることなく大局的に見ることも大切であるという教えです。 株式相場においても、この格言から多くのことが学べました。 木を見る (個々の銘柄の客観的な水準を確認します。) 森を見る (相場全体の方向や市場環境、雰囲気を理解します。) 「木を見て、森を見る」を心がけて市場を観察すると、日々の株式相場の方向と 個々の銘柄が、ちょうど良い角度で見られるようになったのです。 森も見て、市場動向を確認します。併せて木々の姿を銘柄に重ねてみると 景色も違って見えてきます。 すると、効率の良い回転が出来るようになり、取引の反復が可能となりました。 難しい理論や理屈は必要ありません。→専門家に任せましょう。 ファンダメンタルもテクニカル分析も不要です。→評論家に任せましょう。 チョットしたタイミングのコツが分かれば誰でも投資判断は出来るのです。 勝率何割だとか、どれだけ儲けたなどと、宣伝するのではなく、自分が納得 できる投資法であるかということが大切なのです。 株式投資に参加している人なら誰でも、自分の投資法をもっています。 それでも、思うように結果が出ないのは人間特有の迷いから起こるものです。 迷わず分析できる投資法をもっていれば、株式投資で勝てるのです。 自分にとって信頼できる投資法を持つことが、如何に大切であるか痛感しました。 (私流)「超簡単!株式必勝法」を御案内させて頂きました。 |
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